Sustainable Development

50年、100年先の未来を守る
どのくらい燃料を輸入しているかご存じですか
一方でゴミを大量に出し生活しています
こんな「もったいない」を改善しませんか

弊社のご案内

エムラボはSDGsを推進しています

弊社は群馬県で一番人口が少ない自治体である上野村に本社を構えています。関東地方ではありますが、見渡す限りの山に囲まれ、関東一の清流「神流川」が流れる大自然の中にあります。
 村内にはコンビニすらなく、最寄りのコンビニまで40分、大型スーパーまで90分という不便さがある上野村ですが、物理的な不便さを補って余る豊かさがここにはあります。ここには関係性が残り、未来を感じられるすばらしいところです。

 日本の地方には力がありますが、活用されずもったいない状態が随所で見受けられます。お金を稼ぐ人が多いところ(都会)に安く売るために地方は疲弊してきました。しかし考えてみてください。水も食糧も自給できる地域は本来豊かなところであるはずです。本当の豊かさに気がつき、子供たちのために今から始めませんか。

※SDGsとは国連が推奨する持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)のことです。すべての人にとってより良い、より持続可能な未来を達成するためもので、貧困、不平等、気候、環境劣化、繁栄、平和と正義に関連するものが含まれ、私たちが直面する世界的な課題を2030年までに目標を達成しようというものです。
 

お知らせ

2019/11/01

弊社代表が上毛新聞オピニオン21委員になりました。
https://www.jomo-news.co.jp/feature/shiten

2019/05/01

川縁のハンモックでお昼寝や読書ができるハンモックラボ始めました。

2019/02/22

中小企業庁ミラサポ専門家派遣 登録専門家に登録されました。
https://specialist.mirasapo.jp/consul/pro/0035F000017mPaVQAU?advisor_field_id=

2019/01/16

上野村漁協の年券販売サイトを立ち上げました。
https://www.mottainai.co.jp/ufc.html

2019/01/04

群馬県商工会連合会エキスパートバンクの専門家に登録されました。
http://www.gcis.or.jp/uploads/image/file/expertpr.pdf

最新情報は弊社Facebook(最下段参照)で配信しています。

研究開発事業

ゴミ燃料化装置

持続可能な技術の開発

私たちが住む地球の資源は限りがありますが、20世紀までの科学は地球の資源を剥奪し、永遠に経済成長ができると思っていました。成長の過程でいろいろなものを犠牲にしてきましたが、未だに過剰な成長を望む人がいます。
 このまま行くと私たちは子供たちに残してあげるべき貴重な資源を食い尽くし、自らつぶれていくことになります。そうならないために、「もったいない」の精神を持つ日本からできることを始めて行きます。

 現在弊社が開発中の石油製品を原油に戻す技術は、原油だけではなく、都市鉱山から簡単にレアメタルを取り出すことができます。まさに夢の島が本当の夢の島になるわけです。また、本装置は都市よりも地方にこそ向いている機械です。日本の豊かな山林や竹林を資源に変えることができます。

地域応援事業

上野村が取り組み森林資源の地産地消

地域魅力発掘事業

地域には魅力がたくさんありますが、地域の方はそれに気づいていないことが多々あります。当たり前に行われていることが外部の人には魅力的に映ります。
 弊社ではパンフレットに載っていない魅力を発掘するため、住民へのヒアリングを始め、魅力の発掘をいたします。適切な発信方法を検討し、写真撮影、動画撮影やホームページ、SNSの作成、管理運営までお客様のご要望に合わせて行いますので、お手間を取らせることはありません。
 ホームページだけではなく、イベントの企画運営もご相談ください。

平成29年度補正サービス等生産性向上IT導入支援事業費補助 IT導入支援事業者として採択されましたので、もしホームページや顧客管理ソフト、ネットワーク構築などをお考えでしたら、最大50万円まで国の補助が受けられますのでご相談ください。

→くわしくはこちら

上野村が取り組み森林資源の地産地消

地域活性化支援

上野村を例にお話ししましょう。  自然豊かなところですからありとあらゆる自然エネルギーがあるように思われがちですが、太陽光発電ができるほどの平地はありません。山を切り開けばパネルを設置できますが、それは環境を破壊し本末転倒です。
 上野村には東西に「神流川」が流れています。弊社の調査では上野村全体で使う電力量くらいは砂防堰堤で確保することができますが、一級河川のため使用することができません。
 また自噴する温泉もありませんので地熱発電もできません。そして風力発電がとれるほどの安定した風もありません。
 上野村の資源は面積の95%をしめる森林。これを活用する他ないのです。
 森林を活用することで、エネルギーを内部から調達することができ、森林を維持するためのコストに充てることができます。このお金はまた村内で循環します。
 こうしてエネルギーを見直すことで地域に雇用が生まれ経済循環ができてくるのです。上野村には結果として最新鋭のバイオマス発電所が導入されましたが、やっていることは昔の里山生活と同じです。森を守り生活することの価値が見直されたわけです。

 このように地方で使える資源はそれぞれ違います。今までのように国の補助金を受けて、コンサルに丸投げしているだけでは生き残れない時代が来ます。弊社は皆様の地域の資源発掘と活用をサポートします。

人材育成事業

いろり端での交流

時間プロヂューサー育成

地方創生が叫ばれていますが、これは地方が優秀な人材を取り合うと言うことです。一方で地域には多くの生きる知恵を持った方々がいらっしゃいます。この知恵を絶やさないために交流できる仕組みを弊社は提供いたします。
 エネルギーをきっかけにまちづくりを考え直すとき最も有効な手法はその地に長く根付いた生活の知恵を生かすことです。しかしながらその知恵は現代にそのまま合わないことも多くあります。それを弊社が現代のテクノロジーとの間を取り持つ調整役を務めることでより豊かな地域づくりを目指します。
 都市に流れる時間と上野村に流れる時間は違います。都市時間と上野村時間を調整する役ということで、私たちは自らを「上野村時間プロヂューサー」を名乗っています。決して私たちが上野村の時間を作るわけではありません。

 弊社は自分の住んでいる地域の問題を多くの仲間とともに一緒に考え、自分で行動できる時間プロヂューサーを育成していきます。